名ゲームリッジレーサー

リッジレーサーというのはシリーズ化されているゲームの名称で、広い年代の男性に大きな人気を得ているレースゲームですね。
リッジレーサーは、1993年に当時のナムコ、現在はバンダイナムコゲームスがアーケードゲームとして各地のゲームセンターを大きくする要因となったレースゲームで、アーケードでの人気から各家庭用ゲーム機への移植が行われ、現在では家庭ゲーム機用のソフトとして進化してきているレーシングゲームなのです。
リッジレーサーと時を同じくしてセガの発表したデイトナUSAも、当時の男の子から成人男性までがゲームセンターでその腕をふるったレーシングゲームとして記憶に残っていますね。
リッジレーサーは、その当時2次元的なレーシングゲームしかなかったこの世界に、テクスチャマッピングと呼ばれる手法を導入した、画期的な3Dレースゲームの一つでもあり、その迫力を体感してしまうと、以前のゲームへのやる気すら失ってしまうほどの革命的なレーシングゲームの一つとして歴史的にもリッジレーサーは代表されています。

リッジレーサーシリーズ

リッジレーサーシリーズとして、バンダイナムコゲームスの公式サイトに有るシリーズは、リッジレーサー 、リッジレーサーレボリューション 、レイジレーサー、R4 -RIDGE RACER TYPE 4- 、リッジレーサーV 、R:RACING EVOLUTION 、リッジレーサーズ 、リッジレーサー6、リッジレーサーズ2 、リッジレーサー7とあって、各世代の男の子から成人男性まで、いずれかのシリーズにはふれた経験があると思われます。
最近ではプレイステーション3の発売に合わせたリッジレーサー7が非常に大きなプレーステーション3の目玉となるなど、今でも最新レーシングゲームの代表格としての地位には揺るぎないモノが有ると言えるでしょうね。
最新版のリッジレーサーシリーズとしては、リッジレーサーモバイルがドコモの携帯電話のP905iプリインストールアプリとして発表され、同リッジレーサーシリーズのコースのなかから4つを厳選し、P905iの傾きのセンサーを利用した直感操作を可能にした移植アプリとしてP905iの販売台数の向上に一役買っているようですね。
なおリッジレーサーモバイルの追加コースはダウンロードして取得する方式が取られています。

リッジレーサーの音

リッジレーサーの人気の証として言われるのが、アーケード番として登場してから、ずっと言われているのが、レーシングゲームのプレイ中にBGMとして流れる音楽も人気を博してしまい、またそのプレー中の音そのものの迫力にもリッジレーサーの人気をさせた理由の一つとなるとも言われています。
リッジレーサーの発表以前のレーシングゲームの迫力とはかなり差が出来ていると言うより、実際にレーシングゲームの基準を変えてしまったと言っていいのがリッジレーサーとデイトナUSAの2機種でしょう。
当然ドリフトなどのテクニックも取り入れられていることも現在のレーシングゲームの先駆けでしょうし、その背景音も実際の音というわけではないのですが、ゲームへの集中力を高め、自分に酔いしれるレース感を与えていると言えますね。
元々通常の車の運転では危険を伴うドリフト技術ですが、ゲーム内では自然と行えることもあり、周りで見ているギャラリーという存在もゲームを行うプレイヤーにヒーロー感を与えるなどこのリッジレーサーから当たり前になってきたのかもしれません。
何よりリッジレーサーのBGMを聞くとそのゲーム画面が頭に浮かぶと言う方も多きと思われますが、それだけ単純な音楽と言うより、一つのゲームの迫力を増長する要因にBGMを使ったことも実に新鮮でしたね。


Copyright © 2008 リッジレーサー初心者まとめサイト