シンコーミュージックの雑誌といえば、主に音楽雑誌ですね。
GIGSやYOUNG GUITARなどには楽譜も豊富でバンドマンに人気です。
シンコーミュージックで売れすじの雑誌といえば、B−PASS(びーぱす)ことバックステージパスですね。バックステージパスとはコンサートなどで楽屋などの裏方に入るためにスタッフに配られる許可証みたいもので、そこからきているらしいです。B−PASSで取り上げられるアーティストはさまざまで、どんなジャンルでも人気のあるアーティストはよく掲載されています。写真とミュージシャンへインタビューが主に載っていて、大好きなミュージシャンの素顔が見れるためにファンはこぞって購入するのです。私もよく、L’Arc〜en〜Ciel(ラルクアンシエル)やGRAYが表紙の時には保存用と観賞用、2冊買ったものです。このような女性の定期購入者が多いのがこの雑誌の特徴だと思います。次に「GIGS」ギグスはギターリストがメインの雑誌です。ギターに関するテクニックや人気の曲の楽譜もついています。YOUNG GUITAR(やんぐぎたー)は洋楽のアーティストが多いです。これもギターリストが主で、楽譜もついています。
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シンコーミュージックの楽譜、バンドスコアは邦楽、洋楽ともに豊富です。邦楽だけでも180冊以上発売されています。日本の有名なアーティストのバンドスコア(楽譜)というと、ミスチル(Mr.Children)やウルフルズ、スピッツ、ポルノグラフィティ、ELTなどなど、たくさんのアーティストの楽譜を手がけています。V系バンドでもナイトメアやアリス九號、ガゼットなども発売されてますよ。私が気になるのは、木村カエラですね。歌をコピーするのは難しそうですが、楽しいライブになるのは間違いないでしょう。バンドスコアのほかにも、ピアノ楽譜、ギター楽譜、その他の弦楽器の楽譜も発売されています。クラシックや童謡などジャンルも幅広いです。カラオケCDつきの楽譜もあるので練習しやすくてうれしいですね。
シンコーミュージックではアーティストのマネージメントもやってるんですね。私はつい最近まで知らなかったのですが、所属アーティストはSPLAYで2006年にポニーキャニオンからデビューしてるバンドで、青木さやかやキングコングが司会を務める日本テレビ系列全国26局ネットの音楽番組「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」でも 一時パワープレイに選ばれていたので知っている方も多いかもしれませんね。このように、才能あるミュージシャンを発掘して育てていくということにも力を入れているようで、デモテープも募集中のようです。あなたの自信作があったら送ってみては?!他にもインディーズアーティストの発掘や支援なども行っていて、オフィシャルのブログでは様々なアーティストの音源が視聴できてインディーズファンにとっては、新しいお気に入りを見つけるのにも便利ですね。
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