アイポッドナノやアイチューンの使い方や付属品をご紹介します。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
iPod nano(アイポッドナノ)は、Apple Computer社が発表したポータブルオーディオプレーヤーです。アイポッドナノは、iPodの頃より人気の高かったiPodの仕様をすべて受け継いでおり、iPodよりも一層の小型化が図られたモデルです。その小ささは、面積が名刺サイズで、薄さは6.9mm、重量も約40グラムと他社製品を圧倒します。アップル社のCEO(最高経営責任者)であるスティーブ・ジョブスによれば、「iPod nano(アイポッドナノ)はオリジナルのiPodに比べて80%も小さい」と言います。発表の際には、2GBのモデルと4GBのモデルとの2つのiPod nano(アイポッドナノ)が披露されました。4GBタイプなら1000曲収録できます。iPodで評判の高かったクリックホイールも健在、カラー液晶ディスプレイを備え(聴いている曲のアルバムジャケットを表示可能)、バッテリーは最大14時間の連続再生が可能となっています。アイポッドナノの音質については一部ユーザで若干iPodより劣るとの声も上がっていますがそもそも屋外で使うのであれば周囲の音が飛び交っていますので聞く環境によっては音質の差はそれほど無いものと思われます。
スポンサード リンク
ファッションブランドのポーターのアイポッドナノケースですが外見はとてもシンプルで、豊富なカラーバリエーションがあり、とても魅力的です。ポーターのアイポッドナノケースは黒、赤、水色、イエロー、ライトブルー、ベージュの全6色です。どれもとても鮮やかな色です。数量限定で貴重なケースです。アイポッドナノをこのケースに入れる場合は逆さまに入れます。そしてヘッドフォンジャックが上のほうになるように差し込んで収納します。このヘッドフォンジャック部分は耐久性をつけて摩擦にも耐えられる様にしてあるので安心です。さらにポーターのアイポッドナノケースには革製のネックストラップがついていてオシャレです。あとポーターオリジナルのカラビナが付属品としてついているのでそれぞれ自分の好みに合わせた使い方ができるのもうれしい点です。他のアイポッドシリーズでも、アイポッドタッチやアイポッドクラシックなどがあり、それぞれのアイポッドのケースもある可能性もありますので探してみて下さい。
アイポッドに曲を入れるのに必要なものはパソコンです。アイポッド(iPod)はアイチューン(iTunes)というソフトで音楽CDをパソコン上で圧縮して取り込みます。アイポッドの使い方の注意点は、音楽データの不正コピーを防ぐ為1台のパソコンだけが1台のアイポッド(iPod)と接続してデータ転送出来るようになっています。そのため、 ほかのパソコンと接続すると、アイポッド(iPod)の中身は消去される仕様になっているのでメインとなるパソコンを決めておきましょう。例えばネットカフェのパソコンから音楽を転送した場合、 次にまた接続すると前回転送した音楽はすべて消えてしまいます。そのため自宅にパソコンを準備する必要があります。アイポッド(iPod)とパソコンを接続するために、パソコンにはUSB2.0コネクタが必要です。 音楽CDを取り込むために、パソコンにはCD-ROMドライブも必要です。接続ケーブルはアイポッドに同梱されてます。またアイポッドシリーズにはインストールCDが付属してないのでネットからダウンロードしてインストールします。インターネット接続環境も必要ですので注意して下さい。