タイトリスト905Rは、アーニー・エルスや丸山大輔、今野康晴といった、海外・国内のゴルフトッププレーヤーに人気のあるタイトリストのドライバーです。
プロチタニウム905Rは、アメリカのゴルフメーカーのタイトリスト(Titleist)が2006年に発売したドライバーです。
タイトリスト(Titleist)は、最高の性能と品質を兼ね備えたゴルフ用品をゴルファーに提供することを目標にしており、特にゴルフボールは、多くのゴルファーの信頼を得ています。
2007年国内男子の日本ツアーで賞金王となった谷口徹は、タイトリスト・ボール・プレーヤーです。
2007年国内男子ツアーのタイトリスト・ボール・プレーヤーの優勝者は、24試合中13人で54%というナンバーワンの勝率になっています。谷口徹の日本オープンなどの3勝をはじめ、東建ホームメイトカップ優勝の上田諭尉、日本プロゴルフ選手権優勝の伊澤利光など、トーナメント優勝者以外でも多くのプレーヤーがタイトリスト・ボールを使用しています。
プロチタニウム905Rは、アーニー・エルスといった海外のスター選手や、丸山大輔、今野康晴といった日本のトッププレーヤーが使用しています。
タイトリストのドライバーは、フェースが面長で洋梨形状が多く、プロチタニウム905Rもその形状を踏襲しています。
クラブヘッドサイズは、ルールで認められた最大の460ccで、プロチタニウム905Sと905Tより15%大型となっています。大きなヘッドサイズとスイートスポットが慣性モーメントを10%アップさせ、ミスショットを軽減しました。更に、スルーボア構造によりシャフトとの一体感が高まり、安定性が向上しました。
また、フェース、ボディ、ホ−ゼルが独立構造の革新的な複合デザインとなっています。ホーゼル部の重さを軽減し、重量をクラブヘッドの深く低い位置に再配分させているので、最適な重心位置となり、ダイナミックなインパクトを実現しました。
SLEルール適合でありながら、フェースインサートデザインが薄いプラズマ溶接加工で、速いボールスピードと反発率を可能にしました。
その他、ソールプラグに防音効果のある複合素材を採用したので、ソールの振動を軽減し、最適な防音効果を実現しました。
プロチタニウム905Rに関するPGAプロのコメントとしては、
デービス・ラブV:「右にも左にも打ち分けられる大型ヘッドのドライバーは初めて。今までのチタニウムドライバーの中では最も簡単に打て、とてもプレーしやすく、飛距離も出る。ティーショットで低く打ってカットショットを打つことも、高く打ってドローをかけることも出来る。」
アダム・スコット:「真っ直ぐ飛んで、飛距離も出る。プロチタニウム905Rを使って、ドライバーの飛距離でトップ5、フェアウェイキープ率ではトップ20にずっと入っている。」
アーニー・エルス:「強いボールが打てて、ボールの弾道と勢いが気に入っている。精度を低下させずに、求めている飛距離が出せている。」
ザック・ジョンソン:「プロチタニウム905Rは、ボールがコントロールしやすい。左にセットしてカットショットも打てるし、右にセットしてドローも打てる。今まで打った中で最高のドライバーだ。」